絶景ハンターに関する注意事項

[アライヘルメット]アストロGX

アストロシリーズ最高の被り心地を追求してツーリングでの快適性を高める

M・L各1名

注意事項  絶景スポットとして設定してある場所は基本的にバイクを駐車して休憩でき、スマートフォンを操作してスタンプを取得できる場所にしてあります。必ずしもその場所から絶景が撮れるわけではありません。本企画の絶景スポットとはその周辺のことを指していますので、周辺にて自分だけの絶景を見つけてください。  また、撮影の際は交通違反となる行為、周囲への迷惑となる行為、危険な行為をしないよう考慮の上、安全を確保して行なってください。  ツーリング前に必ず絶景スポット現地の状況を確認してから出発してください。地震、台風、大雨などの影響により、ルートが通行止めや路面状況が悪化している場合があります。ご確認の上、ご自身の判断にて走行してください。  キャリアや現地の電波状況により、GPSが拾えない場合は、少し離れた場所へ移動して電波状況の良い場所を探して試してみてください。

レース用からオンロード用フルフェイス、ジェットへルメット、オフロード、トライアルとさまざまな用途に応じたヘルメットを多数リリースしている老舗ヘルメットメーカー、アライヘルメット。その同社が現行ツーリングユーザー向けとして展開しているモデルがアストロGXだ。

ではツーリングユーザー向けのモデルとしての特徴は何だろうか? アストロGXはまず、ライダーはツーリングでヘルメットを頻繁に着脱することを意識して、従来のモデルより口元を中心に間口を拡張している。これはユーザーからの要望に応えたモノで、前方に5㎜、左右それぞれ5㎜広げることで着脱のスムーズ化を促進させているのだ。もちろん拡張したからといって、被り心地までスカスカになってしまっては安全性を損なうことになってしまい本末転倒。そこでアゴまわりや口元のライナーが広くなったことで安全性を損なうことがないよう、当該パートのライナー形状を見直し、口元のスペースは広げつつ被った際のフィット感はキープし、着脱の煩わしさのみ解消することを目指した設計としている。

そしてツーリングに限らないが、もっとも怖いのが転倒事故による頭部損傷だ。ヘルメットが吸収できる衝撃には限度があるため、大きな衝撃はかわすことをアライヘルメットは重視しており、形状をかわしやすいよう滑らかなフォルムとしつつ、強靭な帽体になるよう追求。そこで従来、シールド取り付け部は開閉のためにわずかな段差があったところを、衝撃をかわすためにアメリカの厳しいSNELL規格のテストラインを目安に、シールド取り付け部を24㎜下げ、ヘルメットの側頭部をより滑らかなフォルムとしたのも特徴の一つだ。

そしてシールドは理想的なフォルムを実現するために“シールドシステムVAS”を新開発。シールドの取り付け位置を下げるといっても簡単な話ではなく、そのままでは下げた位置でシールドを上げると前頭部と干渉することになる。これを解決するため、取り付け軸を1軸ではなく仮想軸をもう一つ用意。仮想軸に基づいたピンレール軌道と、シールド取り付け部を軌道するダブルピボット機能の2つの軌道を組み合わせることでシールドを開閉できるようにしているのだという。このVASによりシールド位置を下げつつシールド開閉を可能とし、衝撃をかわす性能を追求しているのだ。さらにシールドも曇り止めのピンロックシートが装着可能なマックスビジョンシールドを標準装備し、季節や天候、走行シーンを選ばない良好な視界を得られるように配慮された。

[アライヘルメット]アストロGX

さらに帽体の裾部分に回り込むように配置された“ハイパーリブ”は緩衝装置としての役割をもっており、側面からの耐圧性能を高め、より帽体を強固にする役割が与えられている。衝撃をかわしながら帽体を強固にしつつ、さらにはサイドに配置された排気口と一体化させることで、首元の風の流れをスムーズにする効果も生まれているとのことだ。また、インカムなどをマウントしやすいようサイド部分はフラットな面も備えることで密着性を高め、走行中の振動なとでずれにくいよう配慮されている。

また、ヘルメットを被るとどうしても内部に熱がこもり、それが不快感を招くばかりか疲労を助長させる要素となっていく。そこで内部の熱を効率的に逃がすベンチレーション機能の重要なポイントだ。そこで前頭部のメーカーロゴの下部と前頭部左右、シールド上部のこめかみ部分、さらに口元にはそれぞれ吸気口を用意。メーカーロゴ下部には吸気孔径10mmの穴が2つ設けられており、従来のXDFダクトと比較して約40%(50km/h時)エア吸気量が増加。従来のフロントダクトは前傾ポジション時によりすぐれた機能を発揮することが多かったなか、アップハンドルポジション、レーシングポジションどちらでもバランスよく機能するよう設計されている。もちろん安全性を考慮して孔同士の間隔は社内規定の65mm以上とした他、帽体前頭部にスーパーファイバーベルトを配して安全性能をスポイルすることなく、さらなる快適性能の向上を目指している。

口元のマウスシャッターはライディングポジションを問わずエアを効率よく口元に流れるよう新設計。さらに厚手のグローブ着用時のまま操作できるようスイッチに手がかけやすい形状としている。

そしてRX-7Xレーシングスポイラーをベースにツーリングユースを想定し、形状を調整したGTスポイラーも採用。高速域での頭部の安定性向上と長時間のライディングでの疲労低減に結び付けてる他、ヘルメット内の熱気を負圧で引き出すための排気口としても兼ねている。なおこれも大型のスポイラーだが、万一の衝撃を受けた際にも引っかかることなく意図的に壊れて外れるようにし、同社が重視するかわす性能をさまたげることはないとのことだ。排気に関してはオプションのESチンカバーVをヘルメット下部に設けると、エアロフラップの効果をより高めつつ、下からの巻き込み風を低減して静粛性アップも期待できるだろう。

内装は生地に、素肌と同じ弱酸性にたもつpHコントロール機能の”エコピュアー”を使用。抗菌、消臭、防汚機能なども備えており、かつ取り外して清掃も可能。さらに形状も頭頂部パッドの形状を見直して髪型が大きくくずれない形状と位置調整、着脱を容易にし、サイド部は厚み調整可能なアジャスタブル機能も兼ね備えた新開発システムを採用しているのも大きな特徴といえる。たとえばMといっても個々人の頭部は一律の形状ではないので、微妙な差異があってもめずらしくはない。しかし無理に小さいモノを被れば頭が痛くなるし、大きいモノだと安全性を確保できないこともある。そこで頭まわりとホホ部のサイズ微調整用オプションも用意されているので、万全を期すことが可能なのだ。

さまざまな新開発・新技術が投入されたアストロGX。今後のバイクライフをより快適にしてくれる相棒になってくれるはずだ。今回はヘルメットサイズMとLの2つを各1名に提供。カラーはグラスホワイトが用意される。

アライヘルメット
提供アライヘルメット
電話番号048-641-3825
URLhttps://www.arai.co.jp/jpn/top.html

\ スタンプラリーはこちらのページから /

[アライヘルメット]アストロGX

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