絶景ハンターに関する注意事項

[デイトナ ヘンリービギンズ]バイク用 ツーリング シートバッグ PRO(Sサイズ20〜26ℓ)

日帰りから1泊ほとのツーリングを支える可変型バッグ

1名様

[デイトナ]ヘンリービギンズ ツーリング シートバッグ PRO(Sサイズ) DH-742

ツーリングに行くとなると完全に手ぶらという人はまずいないと思われる。財布と免許書入れは絶対に必要だし、スマートフォンなども保持したい。それに小型でもカッパを常備したいし、万一の修理用工具やパンク修理キット、さらには標高が高い=寒くなるところに行くのならインナーレイヤーとして軽く着られる一着が欲しいところ。ついでにスマートフォンの充電を考えるとモバイルバッテリーの一つも持っていくと安心だし、最悪時を考えると紙の地図もあると便利だ。…といった具合に、不安を感じれば感じるほど持っていきたいと思うモノは数多い。

これは意外と距離を問わず、定番として持っていくものはそう大きく変わらない。それだけにツーリングとなると一定以上の荷物が発生するのは否めないところだ。

そこで活用したいのが可変バッグだ。ほとんどのライダーにとって、ツーリングといえばまず間違いなく日帰りか、ぜいたくな日程であっても1泊程度といったところだろう。日帰りならそう荷物も増えないが、1泊なら家族へのお土産でも買っておきたい。もしくは自分一人のためだけに何か買って帰りたい地産のモノも出てくるかもしれない。

ヘンリービギンズのバイク用ツーリング シートバッグPROは、日帰りや1泊ツーリングを想定したサイズ感となっており、大きすぎず、小さすぎることがないサイズ感が特徴だ。そして容量が20ℓから26ℓまで拡張機能を持たせているので、たとえば荷物が増えたとしても限度はあるが対応能力は格段に高まる。

また、昨今はスーパースポーツ、あるいはスポーツモデルでもテールカウルが非常に小さくてシートバッグを固定しにくいのが難点だが、車体固定ベルトに加えて底面の赤いテープにシート後端を差し込めばコンパクトなシートでも固定可能となり、さらに中央には特殊ノンスリップシートを採用するので、幅広い車種でズレを抑制しているので、安心して走りに集中できるように考慮されている。

そしてズレないようにときつく締結させようとするとバッグは変形してしまいがちだが、本体は金属製のワイヤーと補強パネルで補強されていて、さらに連結ベルトを使うことで負荷がかかった状態でも変形を抑えるので、中身がぐちゃぐちゃになった…、なんて心配も減るだろう。

固定した状態での使いやすさも追求されていて、開口部を広く設けて長い荷物の出し入れも容易にし、小物入れとしてサイドポケットを配置することで頻繁な出し入れを回避。さらにドリンクホルダーも装備する。それでいて高さ30㎝以下、奥行32㎝以下として車体から大きく逸脱した存在感にならないようにしている。これは操縦性やバイクの乗り降りも左右するポイントでもあり、同社がこだわったポイントだ。

もちろん取り外した場合も考慮してショルダーベルトとグリップを標準装備しているので、荷物が増えた際も持ち運びしやすいだろう。

シートバッグというのは容量重視の人も多いだろうが、大きければ大きいほど乗り降りを阻害しやすくなるし、本当に必要なのかと言われるとその容量をほとんど活用し切っていない人も少なくないのではないだろうか。Sサイズといえども20ℓあれば、数泊前提でもなければ問題なく積載できるはず。バイクにフィットしやすいSサイズを有効活用してツーリングライフを豊かにしていただきたい。

2りんかん
提供2りんかんイエローハット
URLhttps://2rinkan.jp/

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[デイトナ]ヘンリービギンズ ツーリング シートバッグ PRO(Sサイズ) DH-742

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