絶景ハンターに関する注意事項

[ELF]MOTO 4 TECH 4サイクルオイル 10W50

高負荷を想定した高い保護性能を追求するプレミアムオイル

3名様

[ELF]MOTO 4 TECH 4サイクルオイル 10W50

石油メジャーであるフランスのエルフグループは採掘から成分加工、製造、販売まで流通のすべてを行なう世界企業だ。そのエルフがバイク用にと開発したオイルのうち、水冷・空冷を問わずハイパワーな中〜大排気量車向けに設定されたのがMOTO4 TECHだ。

低温時からすぐれた流動性を持ち、始動直後から高いエンジン保護性能を発揮するのが特徴で、さらに高回転・高温化してエンジンにとって過酷な状況になった際でも厚い油膜を保持。また過酷な環境でも高い酸化安定性、せん断安定性、耐摩耗性を持つので、長期間にわたってエンジンやミッションギヤなどの保護が期待できる性能が与えられた。

一般的にエンジンオイルの保護性能の高さと低温時からの流動性は相反することがあり、保護性能は高くても低温流動性が低いため始動性にも影響することすらあるのだが、その点もバイクのエンジンを前提に開発されているエルフオイルなら、そういった心配も無用だろう。

また、バイク用エンジンオイルでなかったり添加剤の種類によってはクラッチプレートの摩擦係数を減少、あるいは高めて、クラッチの滑りや焼き付きを誘発させることもあるのだが、エルフ甥は最適な摩擦係数を導き出しているので滑りを抑えつつ、確実な動作を確保。エンジンパワーをダイレクトに引き出すことができるよう性能が追求されている。

そして肝心なのが、その効果が持続できるかだ。先にも「長期間にわたってエンジンやミッションギヤなどの保護が期待できる性能が与えられた」と触れたが、安価で低性能なエンジンオイルは交換直後こそ良好なシフトフィールだったとしても、高負荷時にエンジンがタレてきたり、クラッチミートが甘くなる傾向が強い。そういった症状も抑え、かつ長時間・高負荷時も安定した性能を発揮するので、バイクの寿命を延ばすうえでも、安定した走りを継続させるのに効果的なエイルを目指して設計されているのだ。

メーカーとして使用を推奨する車種としてCB1300SF/SB、FJR1300、FZ1、ZRX1200ダエグ、Ninja 1000、ドゥカティ各モデルが挙げられているが、いずれも大排気量・ハイパワーで長距離移動も想定されるモデル。それだけにハイグレードなエンジンオイルでエンジンを保護し、末永く愛車と一緒に過ごしたいものだ。

今回は粘度10W-50の4ℓを3名に提供する。

エルフ
提供トタル・ルブリカンツ・ジャパン
電話番号03-5562-5930
URLhttps://www.elf-lub.jp/

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[ELF]MOTO 4 TECH 4サイクルオイル 10W50

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